佐賀県七山の天然水は:

天然ラドン水「ななやまの水」

  笛岳・椿山・岩屋山・女岳・十坊山・穀地蔵山・浮岳の七つの山に囲まれた佐賀県七山村(現 唐津市七山)の、豊かな自然に育まれた天然水「ななやまの水」。「平成16年度 むらづくり維新森林・山村都市共生事業」の一環として設立した第三セクター「株式会社キコリななやま」がお届け致します。

天然水「ななやまの水」
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採水地周辺の環境

やまやま

山里を包む美しい山々は、七山の大きな財産のひとつ。
古くから人々が山とともに暮らしてきたことは、周辺に残る縄文文化の遺跡からもわかります。
また、このいったいはもともと山岳信仰が強く、“七山”という地名も桓武天皇の時代に鳴神様(雷のことと思われます)をまつったことから“なるがみやま”となり、そこから“かみ”が取れ“なるやま”さらにそれがなまって“ななやま”になったといわれています。

笛岳

椿山
岩屋山
女岳

十坊山
穀地蔵山
浮岳


観音の滝

観音の滝は、「木がくれの淵」「狭霧の滝」など8つの滝と淵が清流で結ばれていたもので、松浦八景のひとつにも数えられています。その昔、豊臣秀吉が朝鮮出兵のため肥前名護屋城に赴いた際、彼の身の回りの世話をしていた広沢の局が眼病を患いました。そこで七山鳴神山福聚院(現在の滝の観音)で祈祷したところ全快したことから、以来、眼病にご利益があるとして多くの人が訪れるようになったということです。


清めの淵
狭霧の滝
白竜の滝

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樫原湿原

自然の素顔に触れると、一瞬、時間を忘れる。

七山東部に位置する樫原湿原――ここにはユニークで変化に富んだ自然があります。四季折々に可憐な美しさを競う植物は100種類以上、その花々に群がる虫たちは30種類以上、そして季節をうたう鳥たちも40種類以上。まさに、自然の美しさに触れるには絶好の場所、それが樫原なのです。昭和45年、滝川・桑原・杉山線が開通して以来、北部九州の「自然公園」として多くの人々に知られ、訪れる人も年々増加しています。


サギソウ
ミツガシワ
トキソウ


フルーツ

  高冷地野菜

みかん
 
キュウリ

現在、七山でつくられているみかんは、栽培面積にして約300ヘクタール。もっとも盛んだった頃と比較すると、2分の1ほどに減少していますが、やはり七山を語るうえで抜きにすることができないものであることは変わりありません。また、量から質の時代への移行にあわせて、より多品種なものへと転換。ハウスみかんや完熟みかん、伊予柑、ネーブルオレンジなどもつくられるようになっています。まだまだみかんは、七山を代表するフルーツです。

 
七山の農業はこの10年余りで大きく変化してきました。それは、面積の約8割が標高200〜600mの高冷地という地理的特性を生かして、様々な高冷地野菜がつくられるようになったからにほかなりません。
そして、それとともに農家の人たちにも大きな意識の変化が現れてきました。
年間600トンを生産するキュウリが、その品質の良さを高く評価されていること、収穫までに多くの手間がかかるとされるトマトの栽培が軌道に乗ったことなどが、農家の人々に大きな自信をもたらしたのです。
ナス、トマト、キュウリ、ホウレン草、レタスなど、すでに数多くの野菜がつくられ、出荷されています。

高冷地野菜の出荷額


お茶

  七文字焼

お茶
 
七文字焼

七山でお茶が栽培されるようになったのは、かなり以前のことだといわれています。
もともと高山植物の一種で、高冷地での栽培がもっとも自然といわれるお茶の性質が、七山の自然環境に適していたのが、その理由でしょう。多くは自家用としてつくられていたといいますが、当時から良質のものであったことは充分想像できることです。


農林水産大臣賞に輝きました。
 
七文字焼は、毎年開催されてきた夏まつりのハイライトとして、平成元年から始まりました。
これは、七山を見直し、その素晴らしさを内外の人々に再認識してもらう目的で計画された「ななやまヒューマニティの里づくり」事業の一環として行われたもので、その意味では新たな100年のスタートを飾るにふさわしいものといえるでしょう。
夏まつりがクライマックスを迎える頃、笛岳の山肌に鮮やかに浮かび上がる“七”の文字。 まるで幻想絵巻の一篇を見るようなその瞬間、すべての人々はきっと、心をひとつにすることができるでしょう。
心静かに七文字焼を見つめる人々が、そんな一体感を共有しながら夏まつりの夜は更けていくのです。



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