佐賀県七山の天然水は:

天然ラドン水「ななやまの水」

  笛岳・椿山・岩屋山・女岳・十坊山・穀地蔵山・浮岳の七つの山に囲まれた佐賀県七山村(現 唐津市七山)の、豊かな自然に育まれた天然水「ななやまの水」。「平成16年度 むらづくり維新森林・山村都市共生事業」の一環として設立した第三セクター「株式会社キコリななやま」がお届け致します。

天然水「ななやまの水」
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天然ラドン「ななやまの水」の飲み方

水中にカルシウムとマグネシウムがどのくらい含まれているのかを数値化したものが硬度です。
軟水といわれるものは、硬度60〜100以下の水です。
ななやまの水の硬度は75.0 mg/lですので天然ラドン「ななやまの水」は軟水であることが分かります。

軟水の特徴は日本茶や紅茶を淹れると、甘みが増して香りが引き立ち、コーヒーでは、よりマイルドな味をお楽しみいただけます。お湯割り、水割りにも適しています。

お薦めの飲み方。「焼酎の七山の水割りとお湯割り」
引用元HOW TO 焼酎♪焼酎の愉しみ方と銘柄紹介

よく、お酒との相性がよいとのご意見を頂きますので焼酎のお湯割りの作り方をご紹介致します。

  1. 水と合わせて一晩おけば、味がまろやかに

    「焼酎のお湯割りは一晩寝かす」。

    焼酎を割った直後は、水とアルコールなどの成分がバラバラの状態ですが、一晩たつとそれらが馴染んで、味や香りがまろやかになります。方法はごく簡単で、焼酎を水で好みの割合に割り、一晩から3日以上放置するだけ。後は飲むときに、軽く燗を付ければできあがりです。
    焼酎と水の割合は一般的に4対6 ? 6対4の割合がいいと言われています。
    この方法は、芋でも麦でも米でも本格焼酎全般に効果がありますが、特に泡盛は風味に丸みが出ます。

  2. 軟水 or 硬水? 水の選択で、焼酎の味はがらりと変わる。

    お湯割りや水のおいしさは、使う水の善し悪しにも大きく左右されます。味にこだわるなら、水選びに気をつかいたいです。もし、手に入るなら、メーカーが製造時に使った仕込み水が最高ですがなかなか手に入る物ではありません。そこで、せめて水道水を止めてミネラルウォーターを使えば、味わいがすっきりします。水選びのポイントは水の硬度です。

    日本の水は基本的に軟水ですから、軟水を使うと、どんな焼酎でも相性良く馴染んで、まろやかな柔らかい口当たりになります。一方、ヨーロッパのミネラルウォーターに多い硬水を使った場合は、きりっと引き締まった味わいとなります。

  3. 温度にこだわる

    焼酎はぬる燗がベスト。適温のお湯割りで、味も香りも大幅アップ

    焼酎と言えば、お湯割りが定番中の定番です。熱湯を注いでは本格焼酎の味が台無しになってしまいます。「黒ぢょか(黒千代香)」(鹿児島県の伝統的酒器)を火にかけて燗をつける場合も、蓋が温かくなった程度で火からおろすようにします。

    実際、九州の焼酎メーカーの約9割はお湯で割って飲むことを前提に製品を作っています。最近では、ロックで飲むのに適した焼酎も登場していますが、お湯割りを前提に造られた焼酎は、氷で冷やすと香りが立ちにくく、魅力を100%堪能できません。焼酎のおいしさを知らずにいるケースも多いというわけです。

    一方、お湯割りをした場合でも温度を間違えて、せっかくの味を台無しにしていることも少なくありません。「居酒屋などでよく見かける、コップの焼酎にポットから直接熱湯を注ぐやり方は、湯が熱すぎると揮発するアルコールの刺激臭で香りが損なわれますし、旨みも逃げていきます」。

    焼酎のお湯割りも清酒と同様に40?45℃のいわゆる「ぬる燗」にするのがベストです。このくらいの温度だと、焼酎ならではのふくよかな香りが良く立ち上がり、甘みやコクを充分に味わうことができます。もし、熱湯を出された場合は、3分の1くらいの水を足してやれば、おおむね適温になります。



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